2009年09月18日

一般経験値の素晴らしさ

例によって更新さぼってました。コメントありがとうございます。返信今度になります。旅立ちます。

さて。
リポジトリ的パートさんを雇って1か月もたってませんが、その人が著者版ちょうだいメールをした研究室の秘書さんから、名指しで電話がきた。
名指しなので、ひとまずその人に受け答えさせて、わからなければ奪おうと思って横スタンバイしてました。そしたら。
相手の質問に答えて、リポジトリの説明(構成員の研究成果を公開)、特徴(検索エンジンから検索可・雑誌購読してない人も読める)、権利(出版社の確認は図書館でしてるから大丈夫)、どうして先生にメールしたか(投稿時の原稿ファイルなら公開できる、送ってもらったらこっちで公開する)ということを、非常にやわらかい口調でわかりやすく話してて、聞いてて本当に感動した!!だって、最初にリポジトリの説明したけどさ、で、毎日仕事してて、先生に説明メールいっぱい送ってるし、過去メールも参照できるけどさ、でもそれでもこの短い間でなにも見ずに人に説明できるのって!!
仕事だからできて当たり前という見方もあるけど、残念ながら、図書館のほかのひと見回して、ワーキングとかで今まで一緒に仕事してる人も含め、僕自身も含めて!! 異動して1か月以内にあのレベルの説明ができる人が思い浮かばない見事さだった。
その人は、以前、貿易系の会社を立ち上げるときに、現地に買い付けとかに行かされたらしく、けっこうすごいことやらされてたんだなぁと思ったけど、そーゆー経験値によるものなんだろうか?
つーかさ。ますます司書資格もへったくれもないよね図書館職員。ああああ。がんばれ僕ら(僕の大学の僕らね)。
電話終わって大きく拍手して褒めたら、「過去メールからこんな感じかな?と思いまして」だそうだ。
あー、いい人雇ったなぁ。
posted by 川蝉 at 22:09| Comment(0) | TrackBack(0) | 機関リポジトリ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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