■E310■ DDBがコピープロテクト回避を可能とする協定を締結
「出版物の長期的な保存という法的義務を果たすため,また学術目的の利用に供するため,あるいは教育 目的のコレクションとするためといった範囲内で,技術的保護手段を回避してコピーを作成することができるとしている。」
「目的外使用にならないよう,DDBは電子透かしなどの技術によって複製物を管理することを求められる。」
だそうな。おもしろいね。EUは、「コピープロテクトを回避する行為に対して厳しい罰則が設けられている。」けど、「当事者間の合意によって回避禁止規定を制限することができるとした規定を初めて適用」だって。
別分野の人と協力してる感じで、なんとなくいい話だ。
■E311■ オープンアクセスの文献目録 <文献紹介>
に参考として載ってるのが、CA1513:OAI-PMHをめぐる動向
http://www.ndl.go.jp/jp/library/current/no278/doc0007.htm
2003年12月のん。これくらいは頭に入れとこうとか考えるが、その後、E294中から、CA1543やCA1544へリンクで飛び、この間、読んだNo.282にもかかわらず、決してしっかり頭に残ってるわけでもないのに、ショックを受ける。予想してたことではあるが・・・。
[Current Awareness-E] No.53 16 Feb 2005
■E295■ 2004年の米図書館界の10大ニュース
あー、目を通したい。と、思うが、面倒くさい(爆)
■E297■ オープンアクセス勧告の展開と後退
「2004年7月や9月の構想時に比べ,原稿の提出が義務(requirement)から任意(request)へトーンダウンしていること,公開猶予機関が6か月から12か月に延長されていること,出版社との著作権処理交渉や公開時点の指定を各著者に委ねることで研究者に負担を強いるようになることなどに対して厳しい批判も寄せられている。」
■E299■ COUNTER実務指針(電子図書・参考図書)草案の公開
「電子図書および参考図書に関する利用統計の実務指針」の草案が公開とな。
電子ジャーナルも理解してるわけではないけど。
■E300■ オリエント図書館の資料保存とデジタル化 <文献紹介>
いや、文献も、デジタルのも、まぁいいんだけど。
「手稿の燻蒸は書架全体を覆い,二酸化炭素を送りこむという,資料を動かさない方法がとられた。」
書架を覆って、二酸化炭素を送るって、どんな装置やねん。その写真はどっかにあるんやろか〜?
http://www.usj.edu.lb/poidebard/ ■E295■ 2004年の米図書館界の10大ニュース
(1) シアトル公共図書館等の新館開館(E207参照)
(2) 開館時間短縮,解雇,閉鎖(E276参照)
(3) 愛国者法のプライバシー侵害(E254参照)
(4) 音楽CD騒動(E227参照)
(5) CIPAの悪影響(E246参照)
(6) 次世代リーダー像をめぐる議論
(7) RFIDタグ導入とプライバシー問題(E140参照)
(8) クラーク・アトランタ大学図書館情報学大学院閉鎖問題
(9) 大統領図書館をめぐる話題
(10) オーランドの政治問題
E207( http://www.ndl.go.jp/jp/library/cae/2004/E-38.html#E207 )
E276( http://www.ndl.go.jp/jp/library/cae/2004/E-50.html#E276 )
E254( http://www.ndl.go.jp/jp/library/cae/2004/E-46.html#E254 )
E227( http://www.ndl.go.jp/jp/library/cae/2004/E-41.html#E227 )
E246( http://www.ndl.go.jp/jp/library/cae/2004/E-45.html#E246 )
E140( http://www.ndl.go.jp/jp/library/cae/2003/E-25.html#E140 )
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