2007年07月24日

面接の話

そういえば、大学図書館の採用試験の時期も過ぎたなぁ。
以前飲み会で、図書館の面接の話で盛り上がったことがあります。
僕は、ペーパー試験は受かっても、いっぱい面接で落ちたことあるので、なにが悪かったのかなと思ったときに、あんまり、自己主張をしないほうがよかったんじゃなかろうかと思った。
特に、「図書館の中でもこんなことに私は興味あるんですよ」とかゆーアピールはむしろいらないのじゃなかろうか。ひかえめにね。図書館に限らず、どこでも3年くらいで異動があるから、好きなものがある人は異動をいやがりそうで、視野が狭いとして、上に嫌われやすいのじゃ、と、思う。
で、僕とは逆に、試験は受かりにくいけど、面接は落ちたことがないという人の話を聞いたら、「自分はなんだってやります」みたいな路線だったらしい。仕事はどんなことにあたるかわからないけど、どんなことだって興味を持って責任を持ってやる自信がある人が、面接で好かれやすいのじゃ、と、僕は思ったわけです。
とゆー話をしたら、他の子が、香山リカの話を持ち出して、筆記で好成績を出した人は、それだけでもう8割十分なので、その上面接で自分はできますアピールをすると、採用する側はお腹いっぱいになってかえって敬遠するという話はあったのかなかったのか。
しかしそれを聞いて思い出したけど、公共図書館の採用試験で集団面接も1度経験したときに、僕以外の人って、あんまりろくにしゃべらなくて、こいつら大丈夫?と思ったのに、落ちたのは僕だったことがあるので、非常に納得したのでした。しかもソノ試験、後で成績聞いたら筆記なら僕がダントツの1位だったにもかかわらず、面接で落ちたからね。
そんなわけで筆記をがんばった人は、面接はほどほどにしてみたら?という話でした。そんなしょうもないこと考える後輩がほしいわけでもないけど、面接して採用決めるのは謎の人々だしなぁ。


ラベル:採用
posted by 川蝉 at 22:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 図書館 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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