2009年11月16日

PDFへのフォント埋め込み

PDF化するときに、フリーソフトを使おうとしたことがあって、CutePDFとか、PrimoPDFとか、けっこうあっさりしてて好きだったのですが、妙なフォントが使われている際に、勝手にフォントも埋め込んでPDF化してる気がして(いやフォント埋め込みができるPDF変換フリーソフトというウリらしいが)、そのへんが動きがよくわかんないし心配だし、どうせAcrobatをもってるわけなので、結局使わなかったのですよ。あんまり頑張ってフォント埋め込まないんですよ。
Office2007でフォントを埋め込みたいなーと思って、オプション開いたら、「埋め込めないときはビットマップ変換する」とあったのです。埋め込めないときってなに?
もしかして、なんかそっちで判断してくれるの!?とか期待したけど、別にそんなこともなさそうで、すべてデフォでフォントが埋め込まれてました。意識してなかった。
少し気になって検索してみました。

Office 2007でPDFファイルを出力する − @IT
http://www.atmarkit.co.jp/fwin2k/win2ktips/908offpdf/offpdf.html
「例えばアウトライン文字が埋め込みフォントではなくビットマップ出力」とある。よくわからんが、よいことらしいという印象を受ける。

「印刷屋です」PDF作成時の注意点
http://insatuyadesu.jp/guide/pdf.html
このページは、前を見たことあったのだけど、後半をちゃんと読んでなかった。
「ライセンス条件を持つフォントを使用しないでください」
Officeを2バージョンいれたら、Acrobatとの相性が悪くて、wordにAcrobatのメニューがなくなってしまったんですけどね。
Distillerから設定の編集でフォントを確認したところ、たしかに、いくつかのフォントには、埋め込み禁止の鍵マークがついてた。
が、ほっとんどのフォントに鍵マークがついていない!!
フォントって、買ったら、埋め込みもOKなんだねぇ!(ほんとに?)
あまりきちんと調べてないのだけど、鍵がついてるフォントとついてないフォントがあることがわかったよ。

PDFへのフォント埋め込みとは?
http://www.antenna.co.jp/PDF/reference/FontEmbedding.htm
これの後半がすごく参考になった。「PDF千夜一夜」のところだ。
http://www.antenna.co.jp/PDF/reference/FontEmbedding.htm#a04
「著作権者は節度のあるフォント埋め込みは認める傾向」
「比較的新しいフォントであれば、このようにプログラムで埋め込み許可状態をチェックできます。しかし、Type1のような古いフォントでは、こうしたフラグはありませんので、権利者が許可しているかどうかを個別に確認する必要があります。」
だそうです。わりに大丈夫そうな印象を受けた。ページに書いてある通り、丸のみするもんでもないけど。あとはもっと調べるなりして、こちらで判断しますわ。
posted by 川蝉 at 00:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 記録 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年08月22日

ナンバーとシャープ

他の人が、No.と書くところに、#としてるので、もしかしてと検索したら、#はシャープではなくて、ナンバーなのですね。

現に「ナンバー」と「シャープ」で変換すると、それぞれ、#と♯(こっちがシャープ)が出てくる。ので、数字の3の上の、シフトキーを押して出る記号は、#ナンバーであるようです。しらんかった。

シャープとポンドとナンバー - 牛の尾のスープ
http://d.hatena.ne.jp/oxtail/20070729/1185671161
#はシャープではない!?
http://unchiku.gozaru.jp/unchiku/087.html

posted by 川蝉 at 00:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 記録 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年04月10日

今日のめも

Thunderbirdにもテーマをインストール。Smokeのテーマがあってよかった。
jarファイルの使い方が今までわからなかったけど、テーマを選ぶ画面を開いて、ドラッグアンドドロップするだけだった。簡単。

徳島大学のすだちを見てたら、いろいろ「へー」と思う。
開館時間が8時40分からになってる。
WebページのカレンダーCGIが気になる。なに使ってるのかな?
統計って、載ってるとへーって思うよね。マメだなぁ。

ThunderbirdにRSSも設定してみた。サイトの登録がすこし面倒。でもエクスポートできるみたいだから。gooRSSリーダーの登録サイトは、エクスポートしても、復活がうまくできなかった。
とはいえ、Thuderbirdも、エクスポートしたOPMLファイルの読み込みはうまくいかなかった。どうしたもんでしょうかねぇ。きっと、なにかコツがあるはず。
posted by 川蝉 at 18:28| Comment(0) | TrackBack(0) | 記録 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年03月28日

Current Awareness Portal

Current Awareness Portal
http://www.dap.ndl.go.jp/ca/

RSS配信。
どうせ異動でパソコンがまた変わるから、4月以降に登録しよう。てか、この1ヶ月、RSSリーダーたちあげてねーよ・・・。
posted by 川蝉 at 13:04| Comment(0) | TrackBack(0) | 記録 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年07月29日

九大 研究開発室 ICタグの話

めも
・スチール書架の場合の読み取り低下−ハンを半分ほど引き出して1冊ずつ読み取ると信頼性向上
→ 通常の蔵書点検のような工夫
・ソータ(自動分類機)−高千穂のとは別タイプの写真。ブックトラックに本を並べる。落とすタイプより本にやさしそう。ただし本の背を棒状のものが押すので、時間がかかりそう。
・「スタッフは可能な限り、人間にしか出来ない利用者サービスを行う」
・自動返却機の口に、磁気ロック−本以外のものの投げ入れ防止。消化のためのボンベがあるところも。今後はこの面のセキュリティ配慮も必要。
・実験中
本を置くと書名からWebcatPlusを検索→置くだけで書誌情報から検索
机にICタグリーダ→館内利用統計
posted by 川蝉 at 18:20| Comment(0) | TrackBack(0) | 記録 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年06月01日

パーティション効果

カウンターは当番制にして、席をパーティションで利用者の目から隔離したら。
なぁんて楽なんでしょう!!
利用者の「あの・・・」って声が聞こえても、対応する人がいるという安心感。自分の仕事に心置きなく集中できる。すごく心理的に楽!!
ってか、カウンターで利用者対応しながらの仕事って、ほんまにしんどかってんなぁ・・・。
3年もそれをやって、医学のほうではいまだにそれをしてるので、ぜひとも止めたほうがいいと伝えよう。
多少、人によって対応が不安だし、当番時間中に仕事する人はカウンタマシンや自分のPCを持っていって仕事するけど、仕事しない人は当番中全然カウンタ対応以外の仕事をしないとこもあるけど、とりあえずカウンタをしてるだけマシだし(この辺、レベル低い)自分が仕事に集中できる環境ってのに感動する。カウンタ改造を断行してよかった〜〜!!
posted by 川蝉 at 00:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 記録 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年05月31日

カウンター改造

以前から懸念事項だったカウンターの改造を、サービス課の勢いで決行した。
人が誰もカウンターに常駐してなくて、呼ばれたら行く体制だったのだけど、常駐者を2人にして、他の人は呼ばれないよう、事務室をパーティションで囲ってみた。
むかつくカチョーがきっかけってのが、それなりに腹立たしいけど、でもこれで利用者が聞きやすくなって、呼ばれる人がいつも同じで仕事に集中できないのが解消されたらいいな。
posted by 川蝉 at 00:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 記録 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年04月13日

吐かれる

さすが中央館。いろんな人がいる。
本日は利用者さんから、「友達が気分悪くなって、吐いてしまったんですけど・・・」ときた。
こういうのは、僕はめっぽう弱い。友達とかが吐いても、どう介抱すりゃいいのか検討つかない。面倒見が悪いというよりは、なんというか、生活力が足りないのだ。
そんなわけで、年上の方を頼る。清掃の人がいはらなかったので、バケツとぞうきんを持って、利用者さんの案内についていく。行くと、幸いというと申し訳ないが、書架は関係なく、自習している机で、自分の手に向かって吐いてしまってた。床も汚してないが、ふらふらで立ち上がるのもできない様子。キレイな濡れタオルと乾いたのと用意しに行ってる間に、看護婦さんを呼んでた。看護婦さんが来たら任せたが、横になりたいということで、雑誌架のほうにある長椅子で休んで、しばらくして動けるようになって、移動していった。
うーん。いきなり激しい体調不良に遭遇したなぁ。次回は自分でがんばろ。
posted by 川蝉 at 15:06| Comment(0) | TrackBack(0) | 記録 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年04月11日

AcrobatじゃないPDF

FireFoxは、たまにPDFの印刷がうまくいかない。分館では電子ジャーナルを印刷する機会が多くて、そのたびにデスクトップにいったん保存してから印刷していた。原因理由は面倒で調べてない。PDFWriterをインストールしたあたりから変になった気がするけど、追求しなかった。
後任が、ブックマーク使いたさにFireFoxユーザにならざるを得なかったのだが、同じようにPDFの印刷につまったらしい。ボスから「以前から?」とお尋ねが来た。以前からです。ごめんね、変なブラウザつかってて・・・。
で、結局、見るほうはAcrobatを使わないという方法を選んだらしい。

Foxit PDF Reader
http://www.altech-ads.com/product/10001352.htm

今日、こっちのパソにもWriterをインストールしたので、もし動作が変になったら、僕もこれをいれようと思う。
posted by 川蝉 at 18:05| Comment(0) | TrackBack(0) | 記録 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年03月14日

振込み手数料

文献複写の公費とか私費とか、面倒くさい。
うちは、国外手配のBLは公費での依頼のみ、JMLAごしのNLMへの依頼は私費の依頼のみになってる。医中誌も、私費のみ。この経費区分の縛りをなんとかできんのかね?
BLなら、大学に私費のお金を入れて、公費と一緒に私費分を払ってもかまわないことはないのかね。NLMや医中誌は、請求書は出るんだから、公費銀行振込できないんかね。
以前から気になってたけど、なんかそのまま流れてた。もっかい聞いてみる。BLは確認中。
NLMと医中誌は、うーん、、、NLMは、1ヶ月分まとめて請求が来るけど、この請求の中に公費と私費が混在している場合、どうしたらいいのだろう?それこそ、BLに考えてるように、私費を大学に入れる? 医中誌については、請求書だけじゃなく簡略なものでも納品書が欲しいらしい。
で、納品書があった場合も、振込み手数料がかかると。
先生からは文献代だけ公費からいただくので、振込み手数料は大学から出すことになる。微妙な出費が重なるのだ。
そうだ・・・・振込み手数料のことを考えて、NII相殺制度がありがたいのだった。
銀行の振込み手数料は馬鹿にならん。550円くらいかかったりする。550円もあったら、文献が1回とれるがな。
あー、先生に親切にしたいけど、そういう出費も避けたいよねぇ・・・。
posted by 川蝉 at 18:07| Comment(0) | TrackBack(0) | 記録 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年03月09日

Googleキャッシュ

medlib-jで、文献を探してほしいとメールが流れた。所蔵先に参照不全で断られたらしい。
雑誌名:Archiv fur Orthopadische und Unfall-Chirurgie
巻号年:35:page557-562(1934年)
著者 :Galeazzi R.
論文 :Uber ein besonderes Syndrom bei Verletzungen im Bereich der Unterarmknochen.
文献については、論題を""で囲って、フレーズ検索すると、年代が1年異なるだけで1件ヒットした。1935年。で、そのあと、僕と同じようにフレーズ検索して、年代が違うみたいです、みたいな投稿もあった。これ以上を探すテクは、僕は持ってない。
それより感動したのは。
論題のフレーズ検索すると、Googleでも1件だけしかヒットしない。それはLWWの電子ジャーナルで、探している文献を引用している文献がヒットするんですわ。で、これを見ようとしても、abstractしか見れない。肝心の引用文献は表示できないのね。パスワードを要求される。
でも、でも! Googleのキャッシュをクリックすると。
FullTextが見れちゃうのだ。
Google 検索結果
Googleキャッシュ

うーーーーーーーーーーん。
まぁ今回欲しい文献ではないのだけど、でも、では、電子ジャーナルリンク集とか探すより、一度はGoogleで論題フレーズ検索をして、キャッシュも確認したほうがいいんじゃない?
posted by 川蝉 at 12:52| Comment(0) | TrackBack(0) | 記録 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年03月01日

利用者IDの桁、増える

教室が買った図書は、教室名で利用者IDをつくって、その利用者に貸出をしてる。新しい利用者IDをつくろうとしたら、入れたいところに桁の余りがなかった。
というのも、下1桁がチェックディジットなのは当然だけど、下2桁目が必ず「1」と決まってるらしいのだ。ナゼじゃ!?
前任者に理由を聞くと、「あー、あったねぇ。たしかカード発行回数じゃなかったっけ?」
あ、そんなんあったね。
「でも、再発行でもかならず1にしろった習ったなぁ。意味ないねぇ。」
まったくだよ。おかしいよ。9桁のうち、前のほうで所属だの身分だのを決めているから、使える桁が3桁しかないよ!? 同じ身分で999人しか扱えないってどうよ!?
そしたら、前任者は中央館にいるのでサービス側に話をしてくれて、下2桁目は1の縛りをなくすことになった。
たすかる〜〜〜。これで4桁使える。貧乏くさいけど、一安心。
posted by 川蝉 at 12:48| Comment(0) | TrackBack(0) | 記録 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年02月09日

トムソン(ISI)の自信

うちはJCRは買ってるので、トムソンのほうから、今度JCRの説明会みたいなのしませんかって紹介にいらっしゃった。医学分野の雑誌を例にして、インパクト・ファクターだけで論文自体まで判断するのはどーかと思いますよ系の話。話の最後に至ると、どうにもWoSや、Essential なんちゃらデータベースも買ってなあかんやろって気分になるのがウケる。あー、お金ほしーなー。
ボスが、「最近、ライバルが増えてるじゃないですか」なんて話をふったら、ながながと文科省との共同プロジェクト(リサーチフロントと呼ばれる、これから成長する分野を引用から割り出すプロジェクト)の話をしてくれた。
要するに、ライバルが出てきても、信頼できる多くのデータを均一に広範に、そして長い期間に提供できるのは、自分のところだってお話。でも実際そう思う。ほかが出てきても、最初にやったISIのメジャーさには、なかなか追いつかなさげ。もうISIじゃなくて、トムソンなんだけど。ISIって名前はブランドとして残してるらしいが、残さざるを得ないでしょね。

リサーチフロントとは?リサーチフロントの方法論
http://www.thomsonscientific.jp/news/press/rf/rf.shtml

プレスリリース: リサーチフロント
http://www.thomsonscientific.jp/news/press/rf/index.shtml

情報の科学と技術 Vol. 54 (2004), No.3 特集=レビュー誌の現在より、
引用動向からみたレビュー誌およびレビュー論文 棚橋佳子*,宮入暢子** 
http://www.infosta.or.jp/journal/200403j.html
posted by 川蝉 at 16:42| Comment(0) | TrackBack(0) | 記録 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年01月25日

学生との懇談会

うちの館も学生と懇談会を開いた。医学部の学生から、各学年1人ずつ、5年生まで5人。去年も開催してるので、うち4人は去年と同じ顔ぶれ。
主な内容は、どんな資料がほしいかってことで、『日本の論点』を買って欲しいとか、洋書はどんなのがあるかも知らないから、図書館資料を入口にしたいので、そろえてほしいとか等々。
耳が痛かったのは、「リクエストされるまえに、基本的な本は先に買っておいてほしい。それがないから、リクエストに至らないんでは」 ごめんね、、、うちは図書館員が裁量で買える予算がないのさ。。これから制度を整えるから。。。
とってもとっても笑ったのは、図書館側「机とか椅子とかどうですか?」A「まぁキレイなんじゃないですか」(えっ、そう?)B「机とか椅子とか、別にいいんですよ。中央館が新しくしたけど、前のも使えたからもったいないし、そんなお金あるなら、もっと本を・・・」
ぶはは!! そうなの!? へー!! 内心爆笑したね!!
まぁ、その子は図書館ヘビーユーザなので、一般的な意見と思ってはいけないかもだけど。でもウケた。
posted by 川蝉 at 00:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 記録 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年01月19日

アンケート回収

リサーチセミナーのアンケートを、学務の人が持ってきてくれました。
回収率 10%弱?
敗北・・・・。
集め方も、もっと考えなくちゃだったなぁ。「後で学務の人に渡してください」って言って、学務の人に「集めてください」って言ったけど、それだけじゃダメなのね。自分がいる間に、書いて持ってきてください、とか、学務の人に、時間の終わりに図書館アンケートを集める時間を設けてもらうとか、もっときっちりしなくちゃいけなかったのか。。。うーん、こんなことでつまづくとは。
100人くらいの講義室で、集まったアンケートは9枚。
役に立った 6 まぁ役に立った 3
やさしかった 1 ちょうどよかった 6 難しかった 2
ガイダンスを開催するなら 参加する 2 予定が合えば 6 参加しない 1
記述感想は3人。難しかったの2人は役に立ったと参加するにしてる。ので、まぁ、回収率は悪いけど、感触はメデタく悪くない。救いなり。アンケート書いてまで文句を言いたい人はいなかった模様。
やさしかったを選んだ人の感想に「非常にわかりやすい講義でした。短い時間でしたが面白かったです。」とある。
天にも登る。単純。
posted by 川蝉 at 00:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 記録 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年01月18日

エクセル技

雑誌がらみでいろいろごちゃごちゃする。
ローカル目録で、受入中になっている雑誌、所蔵式に「+」がついている雑誌の抽出をする。このリストは結局、仕事に必要なかったのだけど、リスト見てると、寄贈雑誌とか、受入最終年が古いのに、いまだに「+」がついてるとかあるのね〜。
ちょうどいい、そのへんの「+」消そうよ。てか、今までNCデータ更新時にやろうよ。いや、そもそも昨年の和雑誌データ更新時に、受入最終年1999年以前のは「+」消すことになってたやん。誰やねん、h-kの担当は。
受入最終年の古いもの順に並べ変えようとして、はたと気づいた。セルの表示が「1984-1987」とかだから、普通にすると、受入開始年順にしか並ばないのだ。
・・・・右端4桁だけ抽出できひん?
検索した。「エクセル 関数 桁 下 抜き出す」とか。めちゃめちゃ。
みつかった、かも。
http://arena.nikkeibp.co.jp/tec/excel/20040310/107774/
これから考えると、RIGHTがあるはず。
実際にエクセルでRIGHT関数の説明をみると、まさしくコレ!セルを指定して、4文字抜くと指定すると、ねらいどおりになった!!
は〜、シアワセ〜。ちょっと賢くなったね。
受入最終年2000年以前で「+」付は、80件。我ながら、仕事をつくってしょいこむ人だな・・。
posted by 川蝉 at 14:32| Comment(0) | TrackBack(0) | 記録 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年01月17日

放送大学と現行医学

職員研修で放送大学を受講できる。今までも、英語とかチラホラ面倒くさいながらも受講したことがある。でも、以前から一番気になってるのは、書誌学。
http://esv.u-air.ac.jp/campus2/asp/syllabus.asp?bunya=15
ぜひ受講したいのに、専門科目の「人間の探求」分野は、趣味的な内容が多いから、受講できないのだ。図書館にとっては、ちょー専門的だぞー!!
今回は、勇気を出してダメか聞いてみた。
「専門と関係するのはわかるんですが、一応、職員全体に対してそこは別にしてるので、特例をつくるってのも・・・。とりあえず、今回はちょっと受講できないってことで・・・」
さよか。残念なり。

JMLAの現行医学雑誌所在目録用のデータを、今年はWeb-CATデータを流用するらしい。が、うちのデータはローカルだけ更新してて、前回の2001年からNCは更新されてない。ローカルデータの一括アップロードを試みようとしてるけど、いろいろ問題でてくる。
あんまり問題が多いから、改めて、データ更新のお願い文書を読み直したら、今までどおり原稿提出でも更新できるやんか!!アンケートがあったときに、どうも上司がNIIデータの流用で回答したらしい。
「アンケートのときの相談してくださればよかったんじゃないですか?」
言ってしまった・・・。
上司とは仲がいいのだけど、ね、、、。言った後で、あたしも気分悪く、言わないほうがよかった気もする。ここで我慢することができないのが困りもの。本当のことだけど、本当のことを言えばいいってワケでもないらしいし。僕には難しい。
posted by 川蝉 at 17:37| Comment(0) | TrackBack(0) | 記録 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年01月07日

学生との懇談会(中央館)

これは、うちではなくて中央館の12月の話。学生から意見を聞く会を設けたのだ。司会は、12月に講演があった先生。
なかなかおもろいです。先生の誘導も見事ね。
読んで、印象に残ったこと。

試験期間中の開館時間を早めてほしい。8時半とか。
書庫の階段が暗いとこがある。書庫が入りづらい。
OPACで検索して、研究室だと諦める。同じ本を図書館においてほしい。
リクエストを知らない人が多い。効果的な広報は、机にアナウンスを貼る・学部の掲示板利用など。
図書館ツアーに参加しても、ここがどこか、次はどこに行くのかわからなかった。
OPACが、書名からしか検索できないのがダメ。内容がわからん。キーワード検索が弱い。
アルバイトと職員の差が大きい。アルバイトにもしっかり教えて欲しい。
編入生へのガイダンスがない。
薬学の院生は、医学分館を使う。
試験期の土日は、10時より前に開いて欲しい。
学習用の別室がほしい。グループ学習室がほしい。
携帯で情報発信してほしい。
書庫の分類の案内は、もっと詳細に。
一部、飲食・おしゃべりできるスペースがほしい。

他、いろいろ。なかなか耳がいたい。うちでも意見を活かして、改善しよ。
posted by 川蝉 at 00:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 記録 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年01月06日

リサーチセミナー

朝イチにて開始・終了。肩の荷が下りた・・・・。
実は、ガイダンスする対象の学年も知らない有り様だったのだけど、前任も忘れてて、3年目なのでイマサラ確認もしづらかったのだ。
3−4年生対象。2月までに中間報告書を提出し、5月に発表する研究のための、文献検索オリエンテーションでした。大講義室で100人くらい相手に、画面を見せてひたすら話すだけですが、先に課題があるから、みんなけっこう真剣に聞く。
反省事項は、話すスピードが速いってこと。
よどみないといえば聞こえはいいけど、途中で気が付いても修正できないくらい。普段の早口があだになる。腹式つかうと、もっとゆっくりしゃべれるかなぁ。課題。
内容的には、自分ではわりに満足いったかな。ぴったり40分で終わったし。
けっこう図書館で顔見知りの学生がいて、なかには去年、少人数ガイダンスをした子もいて、そーゆー子にも得るものがある内容だといいなぁ。
初めてアンケートも作った。あとから学務に集めて持って来てもらうことになってる。集まるかな?
posted by 川蝉 at 00:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 記録 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2004年12月20日

デモ2回目

今日になって気が付いたけど、明日、出張じゃん!!ぐはっ! 忙しいよ?今日の午後は、NTTデータのデモ2回目だし、出張の準備というか、まぁ、それなりにやりたいし。ルーティ−ンワークに手がまわらん。
デモは、前回、雑誌とILLの説明がイマイチだったので、担当SEさんから詳細にご説明いただく。ふぅん。うむ。予想通り、たいていのことはできるよね。
やっぱりおもしろいなぁ。画面の動きが新鮮。でも、一括の確認とかできないのねぇ。作業を一括でする、ってのが弱いな。今後検討してくれるそうだけど。
リコーにさんざん文句言ったりしてたけど、思ったよりILLに関してはよく作りこんでる。リコーすごいじゃん!いや、LIMEDIOは好きなんだよ。動きがトロいのが問題なだけで。
閲覧系は完全にNTTのがいい。ILLは、リコーのままでも全然問題なし。人によっては、NTTは文句いいそうな感じ。

posted by 川蝉 at 18:54| Comment(0) | TrackBack(0) | 記録 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。